物質の使用について医師に相談する方法

物質の使用について医師に相談する方法

物質の使用を医師に話すことには、心細さを感じるかもしれません。何を変えたいか決まっていない場合は、なおさらです。相談を始めるために、完璧な説明や大きな出来事は必要ありません。気になるパターンが一つあれば十分です。

医療者はリスクの理解、薬の確認、より安全な変更の相談、適切な支援とのつながりを手伝えます。正確に説明できることを伝え、不確かな点はそう伝えてください。

飲酒を変える前に

長期間の多量飲酒を急にやめると、命に関わる離脱が起こりえます。当てはまる可能性があれば、変更について医療者に相談しましょう。日記やカレンダーのチャレンジでは、その危険性を評価できません。

受診前に

受診で何を求めるかを書いておきましょう。健康の確認、使用を減らす手助け、欲求への支援、より安全な離脱の計画、紹介などが考えられます。頻度、量、時間帯、きっかけ、翌日の影響を短く記録して持参してもよいでしょう。

メモは厳密でなくても役立ちます。「たいていの夜」「週末に多い」「普段はストレスの多い一日の後」も、相談の出発点になります。

伝えること

尋ねられる質問

責められていると感じる場合

あなたは尊重されるケアを受けるに値します。話を軽く扱われる場合は、「具体的な助言がほしくて相談しています」と目的に戻りましょう。聞いてもらえないと感じたら、別の医療者を希望したり、他の窓口を探したりできます。

書いた要約を持参して読み上げることも役立つ場合があります。きっかけを理解するガイドは、使用に関係する状況や気持ちの整理に使えます。

記録は次の診察にも役立つことがある

診察と診察の間の短い記録は、変わったことと変わらなかったことを示せます。次回に役立つ観察内容を相談して決めましょう。Remedyでは使用量の段階とメモを記録できます。区分の意味を説明し、正確な量が分かる場合は別に伝えてください。記録できるからという理由だけで情報を集めるのは避けましょう。最もよい記録ツールは、実際に続けて使えるものです。

Remedyで日々の記録をつける

使用した日、使用しなかった日、その日の状況を日記に記録しましょう。

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一度の診察ですべてを解決する必要はありません。次の一歩、心配があるときの連絡先、次回の相談時期を尋ねましょう。

情報源と支援

NIAAAの飲酒欲求に関するガイドには、計画のアイデアや専門家の支援が役立つ場合の説明があります。SAMHSAの助けの求め方のガイドも相談の始め方に役立ちます。日記が残すのは観察です。原因の確定、診断、医学的な回復の測定を行うものではありません。

NIAAAは、アルコールが薬と相互作用することがあると説明しています。薬とサプリメントの正確な一覧を持参し、自分で処方を変更せず、医師や薬剤師に尋ねましょう。けいれん、混乱、呼吸困難、その他の差し迫った医療上の緊急事態では、米国は911、他の国は現地の緊急通報番号に連絡してください。

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